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写真館-響楽堂-琵琶湖の風景を中心とした写真集とひとりごと 。 <ブログ>と<フォト>で構成 |
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June 19 琵琶湖一周ウォーキング13(近江八幡-琵琶湖大橋)いよいよ夏の日差しになってきたのでウォーキングにはつらくなってきました。
予報では6月13日が終日曇りとなっていたので歩こうと思ったのですが、直前の天気予報では雷雨の可能性が大きいというので、14日の日曜日に思い切って出かけました。
前回の終了地点、近江八幡の長命寺をスタート。
しばらく歩くと牧水泳場、ここで最初の休憩。
砂浜にはウィンド・サーフィンを楽しむ若者たちが結構いましたが、キャンプ場の方は人影がまばら。
一息ついて湖岸を進むと小さな鳥居があり、「藤ヶ崎龍神」と書かれてます。
こんな奥まったところに神社があるとは知りませんでした。
強い風と戦いながら湖岸道路を進むと、紫式部歌碑という看板が目に付く。
以前から気にはなっていたけど、今回初めてそれを見ることが出来た。
おいつ島 しまもる神や いさむらん 浪もさわがぬ わらわべの浦
「紫式部集」の24番目の歌、
水うみに、老津島といふ洲崎に向かひて、童べの浦といふ入海のおかしきを、口ずさみに
老津島 島守る神や 諌むらん 波もさはがぬ 童べの浦 (老津島の島を守る神様が、静かにするよう諫めておられるからだろうか。波一つ立たず、おだやかで美しい童べの浦よ)
老津島は沖島だとすると、ここを望むこの地でも不思議ではないけど、「童べの浦」がどこかという疑問も出ます。
諸説あって、塩津(琵琶湖の北端)で詠んだ歌という説も有力のようです。
ここにどうしてこの歌碑があるのかは別にして、源氏物語大好き人間としては、紫式部が結婚のために越前(福井)へ行くために琵琶湖を上ったことが身近に感じられました。
この一帯は通称「マイアミ」と呼ばれる浜で、木陰で昼食をと思って行ったら、有料駐車場のおばさんに「有料なんですが」と言われました。
浜辺そのものが有料地区なんです。
ちょっと不思議な気がして入るのをやめ、もう少し歩いたところに菖蒲園があり、そこの東屋風の休憩所で昼食。
まだ10キロくらいしか歩いていないのに、いつもより足が疲れてます。
やや眺めの急速の後再びウォーキング、2キロほどで「鮎家の郷」に到着。
鮎だけじゃなく、滋賀県の特産品などがたくさんあり、何度も来たことがあるのですが、やはりここにくるといろんなものをつい買ってしまいます。
ここまで来ると琵琶湖大橋まで4キロほど、1時間以内で今日のゴールとなるはず。
日差しが強いので、木陰のある場所を求めて最後の日と踏ん張り。
「なぎさ公園」の手前にベンチがあり、ここでしばらく足を伸ばす。
風がまだまだ強いので、木陰にいると実にさわやか!
文字通り、時間の経つのも忘れてぼんやり琵琶湖を眺めてました。
あいにくもやがかかっていて、琵琶湖の水面と空の境目がはっきりしない状況でしたが、対岸を歩いた2年前の様子が思い出されました。
琵琶湖大橋のすぐ近くに出来たショッピング・モール「ピエリ」で食べたソフト・クリームがおいしかった。
ここからJRに乗って帰ることになるのですが、一番近いのは湖西線の堅田駅。
そこに行くためには、琵琶湖大橋を渡らなければなりません。
何度も車で通った有料の橋ですが、歩行者・自転車は無料です。
初めて歩いて渡ったのですが、ここからの景色が疲れを癒してくれました。
もやがかかってなかったらもっと素晴らしい光景が見られたと思います。
この橋の車道にちょっとした仕掛けがありました。
八分音符の絵が描いてあり、よく見ると路面に溝が何本も彫ってあるのです。
この上を車で走ると、「琵琶湖周航の歌」が聞こえるのです。
いつからこんな仕掛けがあるのか知りませんし、内側の車線だけなので、景色を見るために左側を走ってると駄目なんです。
近いうちに一度車で走ってみたいと思います。
本日のウォーキングは21キロ。
June 16 琵琶湖一周ウォーキング第12日(能登川-近江八幡)1年半ぶりのウォーキングになります。 体調不良で中断してましたが、ようやく再開することが出来ました。 6月6日、JR能登川駅を降りて早速おにぎりを購入、一路湖岸を目指したのですが強い向かい風と小雨に苦しめられました。 湖岸までは田んぼばかりで、まだ田植えが終わったばかりのものが多かったのですが、驚いたのは、麦の多いこと! あちらこちらに茶色の麦畑(麦田?)があって、いままで見慣れた田んぼの風景とは大分違ってました。 減反政策や、バイオ燃料という問題が絡んでるのかもしれません。
歩くこと約1時間強、湖岸に到達しました。前回の終了地点です。 湖岸道路を少し歩き、水車橋から湖岸の方に入っていくとウィンド・サーフィンを楽しむ人がたくさん。 岐阜・名古屋・大阪ナンバーの車が何台も止まってました。 相変わらず強い風で、ウィンド・サーフィンには好都合かもしれませんが歩くのはちょっとつらいな・・・・
ここで昼食を済ませ元気良く出発、国民休暇村のある宮ヶ浜に向かいます。 子供のころから何度も来たことのある懐かしい浜辺です。 青い空、碧い湖面、そして向こうに沖島。 木陰でしばらくボーっとしてました・・・・・・・
またまた元気を取り戻して歩き始めることに。 右手に琵琶湖、左手に山を見ながら5キロ以上歩きましたが、木々が太陽をさえぎってくれたのとさわやかな風のおかげでそれほど疲れませんでした。 それでも長命寺に着いた時には足がパンパン! 今日のウォーキングはここまで。
ひさしぶりの長距離だったので疲れました。 体調も万全というわけではなかったので、途中でリタイヤすることも想定してましたが何とか頑張れました。 さわやかな気分で復帰第1戦を敢闘!
本日のウォーキング、21キロ April 29 平等院の藤源氏物語にゆかりの花、藤。
琵琶湖へ行くのによく通る宇治の平等院の藤が満開だというので行って来ました。
暖かな日差しに少し冷たい風が絶妙のハーモニー、心地よい外出でした。
たくさんの人が順番を待つ鳳凰堂には入らず、藤棚へ。
まとまった藤を見る機会が今までなかったので、楽しんできました。
もっと鮮やかな紫色をイメージしていたので、その点は少し違ってました。
ほんの一時間くらいの滞在でしたが、行った甲斐はありました。
そのあと、さわやかな風と暖かな日差しの宇治川縁で食べたおにぎりがおいしかった。
April 25 なばなの里三重県の「なばなの里」のチューリップがきれいだという話を耳にして、行ってきました。
高速道路が千円で走れるようになって初めての遠出。
花をまったく知らない私はそれほど興味を持ったわけでもないのですが、行ってみて結構楽しめました。
チューリップもこれだけたくさん揃うといい眼の保養になるものですね。
花の好きな人は、季節ごとの花を楽しめるようです。
高速道路ももっと混んでるだろうと思ってましたがスムーズに走れました。 April 11 今年の桜今年は天候に恵まれ、桜を十分楽しめました。
穏やかな晴天が続いたので、咲きはじめから散る時までの様子がよくわかりました。
例年土日の昼間に見に行ってましたが、今年は一度夜桜を見てみようということで、京都の二条城に出かけました。
その時の写真を少しアップしてみました。
確かにライトアップされた桜は、昼間のたたずまいとはちょっと違って見えますが、<きれいだ>と感心する程ではありませんでした。
桜は昼間見るのが一番いいみたいです。
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